Masayuki

近畿大学経営学部准教授の山縣正幸です。
企業行動論・企業発展論などを担当してます。

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山縣ゼミ第11期:編入学生限定メンバー募集

山縣ゼミ第11期に関して,2019年4月から近畿大学経営学部に3年生として編入学予定の学生さんに限ったメンバー募集を実施します。詳細は『経営学部演習要項』2019年度版をごらんください。山縣ゼミに関しては,以下の点にもご留意ください。(1)エントリーシートについて山縣ゼミではエントリーシートを別途ご提出いただいています。リンク先からpdfファイルをダウンロードしてご記入ください。提出は,面接の際にお願いします。可能ならば,pdfファイルは両面で印刷してくださると助かります。山縣ゼミ第11期応募エントリーシートはこちら(2)面接日時について選考面接は11月14日(水)に実施します。時間については,応募者が確定次第,HPなどで連絡します。(3)募集者数についてこれについては,若干名とします。(4)選考通過者への連絡選考を通過され,第11期への内定(合格)が決まった方には経営学部事務部からの公式連絡とともに,山縣からも連絡を差し上げます。なお,選考通過者(メンバー内定者)の方も,すでに内定している他のメンバーとともにさっそく活動してもらうことになります。この点,あらかじめご理解のほど,お願いいたします。山縣ゼミに関心をお持ちのみなさんのご応募をお待ちしております!

山縣ゼミ第11期募集について。スケジュールご紹介。

山縣ゼミ第11期募集ページにも書きましたが、いよいよ本格的に2019年度からのゼミメンバー募集が始まりました。山縣ゼミも第11期に入ります。第11期も〈価値創造デザインプロジェクト〉を実施します。企業をはじめとして、さまざまな方々と一緒に価値創造のための活動や研究を展開していきます。詳しい内容については、ゼミガイダンスやオープンゼミ、ゼミ相談などの機会を通じて、みなさんにお伝えしていきたいと考えてます。ほんのちょっとでも、山縣ゼミに関心を持ってくださってるそこの近畿大学経営学部2回生のみなさん、お気軽にお越しください!!このサイトでも、随時いろいろ紹介していきます!【募集イベントのスケジュール】①ゼミ相談[日時]9月26日(水)15:00〜16:30[場所]20-4D演習室☆ この催しは、ゼミナール連絡協議会主催です。いろんなゼミが参加しますので、お気軽においでください!②ゼミガイダンス[日時]9月27日(木)12:35〜13:05[場所]21-645☆ ゼミについて、第10期メンバーと山縣がいろいろご紹介します!☆ 応募に必要なエントリーシートや、ゼミの募集に関する資料もお渡しします。ご関心ある方はぜひ!!③オープンゼミ[日時❶]9月27日(木)13:15〜16:30[日時❷]10月4日(木)13:15〜16:30[場所]21-645☆ 山縣ゼミに直接ふれてもらえる時間です!実際にどんなプロジェクトやってるのか、ゼミの雰囲気はどんなんか、などなど、第10期メンバー&山縣にいろいろ聞いてみてください!☆ ゼミナール連絡協議会主催なので、チラシ等に掲載されている方法にもとづいて、ご参加の申し込みをお願いします。ただ、当日の飛び込み参加も、教室に余裕があれば歓迎します!☆ 入退出は自由です!【応募に関するスケジュール】①UNIPAでの応募登録[日時]10月1日〜10月3日☆ 山縣ゼミは〈演習番号 20;山縣正幸〉です。お間違えのないように!!②エントリーシート(山縣ゼミ独自)[〆切]10月9日(火)12:30[場所]山縣正幸の個人研究室(7階736研究室)か、山縣正幸のメールボックス(8階)☆ どちらでも選考には影響ありません。☆ 提出はガイダンス終了後から受け付け開始します。いずれもお忘れのないように!!みなさんのご応募、心からお待ちしております!!!

山縣ゼミ10th、価値創造デザインPJ展開中。

先日の地震、被害を受けられた方もいらっしゃるかと思います。謹んでお見舞い申し上げます。さて、山縣ゼミ10thの価値創造デザインプロジェクトは、あと1チームを残して、プロジェクト先への初訪問も済み、いよいよ具体的な課題の設定に進んできました。今年度は、ざっくりとしたテーマについてはあらかじめ設定しておき、そこから具体的な課題を見出していくというスタイル。今日は、山縣ゼミには珍しく(笑)、山縣がちょっとだけ講義のような説明をしてから、チームごとの活動へ。やや専門的な話になりますが、アクターネットワーク理論の枠組を活かして、それぞれの価値循環の全体像を描き出し、そのうえで現実と当為(実現したいありよう)を析出してという話をしました。すごく難しそうに聞こえますが、要はプロジェクトの対象となる企業や事業に関して、そこに織り込まれているモノやヒト、モノとヒトの相互作用としてのコト(活動)、さらにはそこに生じる情報やおカネの流れなどを描き出すということです。そして、そのうえで現状とめざすべきありようを考える、というのが、今日の課題。もちろん、今日だけで終われる課題ではないので、次回も引き続きやります。難しくて悶絶するかと思いきや。

山縣ゼミ第8期、修了。

2018年3月17日、近畿大学では卒業式がありました。卒業式の日に、山縣ゼミではゼミの修了式を毎年やってます。もちろん、今年もやりました。この第8期は、山縣ゼミとして初めて企業とのプロジェクトに挑んだ代。大阪労働協会さんが実際の運営を担当された大阪府の事業〈P-DASH〉(←大阪の中堅・中小企業の魅力をインターンシップを通じて知り、それをプロモーションするという内容)に参加しました。私自身もいろいろ手探りのなかで、6チームともに悩みながらも頑張っていたと思います。その一方で、Facebookでの私の投稿では有名になってしまった話ですが、この第8期は卒論に関して、ほんまによく怒りました。別に声を荒げたりしてはいません。が、「それ何?どういうつもりなん?」とか、「で?」とか私から言われた頻度だけでいえば、なかなかトップクラスでありましょう。にもかかわらず(?)、ひじょうに人懐っこく、またメンバーどうしも異常なくらいに(笑)仲の良い代でもありました。私抜きに男子旅行、女子旅行、有志旅行(これがまた参加率高いw)などなど、いろいろ遊んで、つながりを深めていました(←これはひがんで言うてるのではありません。逆に、私がいなくても、メンバーたちだけで集まって遊ぶってのは、素晴らしいことなのです)。その第8期の23名が近畿大学を卒業し、山縣ゼミを修了していきました。

山縣ゼミ第10期メンバー内定者、決めました。